「Soto cafe」STRAW BALE 改装計画~手作りは楽しいの巻~
ストローベイル(藁)での
内装改装作業の様子です。
■ストローベイルについて詳しくは>>>協会HP

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ストローベイルハウスをご存知ですか。 富良野の農家の方々の間ではコンパクトと呼ばれている、 牧草やわらのブロック(ストローベイル)を建築素材に して周りを土壁で固めた「わらの家」のことです。 わらの家と言うと3匹の子豚に出てくるような危ない感じを受けがちですが、 そんなイメージに反して非常に堅牢で、耐久性もあり、断熱性にも優れている 上にほとんど地元の素材で作ることができ、科学合成材を使わない究極のエコロ ジーハウスとして今注目されています。
ストローベイルハウスについて詳しくは 協会ホームページ をご覧下さい。

改装作業中 /2005年4月


どこか懐かしく、落ち着く香りのする藁(ストローベイル)とたわむれながら…。 ベイルは女性1人でも簡単に持つことが出来ます。これは嬉しい。


ベイルを積み上げて、しっかりと固定していきます。 ビジターセンター1階のsoto cafeスペースにストローベイルの壁を作っています。

大勢で一斉に下地塗り。土遊び・泥遊び…童心に帰ったように夢中の作業。性格がでる作業…。


とりあえず、下塗り完了。おつかれさまです。



■けいそう土塗り/2005・5・18

さらに上から、けいそう土を塗っています。微妙に色が違うのがわかりますか?
【珪藻土って??】
藻類(プランクトン)の死骸が、海底や湖底に長年にわたり堆積してできた粘土状の泥土。 ホルムアルデヒドを吸着除去分解する。 室内の湿気が高くなると、珪藻土壁材が湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出。


真ん中のラインがけいそう土を塗った部分です。 感触は滑らかで塗りやすく、よくみると色々なものが土の中に…。ずっと塗っていたい気分でした。

■漆喰塗り/2005・5・21


漆喰をぬりました。塗った直後は色が濃いですが、乾くとやさしい風合いに…。
【教訓:下塗りは丁寧に滑らかに!!…おかげで手が傷だらけ、拷問でした。】


Straw Bale改装計画第2弾
■改装第2弾の様子>>>カウンターと久美子の部屋作り(2005年10月)


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